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【105MaGALLERY】若手から世界で活躍するアーティストまで、あらゆる現代アートを北九州から発信する「105MaGALLERY」が10月23日(日)オープン

~ 日常生活のほんの少しの間でウェルビーイングな人生を。~

ロンドンから北九州へ移住した建築家でデザイナーのYang Hen Chenと、長年地元の製造業界で活躍してきた元経営者ご夫妻との出会いから企画がスタート。この度、10月23日(日)にJR西小倉駅のすぐそばに本格的なギャラリー「105MaGALLERY」(ワンオファイブ・マ・ギャラリー)が誕生します。オープニングイベントには現代美術作家の柳 幸典氏が登壇。

最初の企画展では現代美術作家として国内外でご活躍中の柳幸典氏のアートを展示。蟻の足跡をアートにした柳氏の代表作「Wandering Position」にギャラリーの今後を重ね、国籍や世代などをボーダレスにアートを通じて刺激しあい交流したいという期待と、日常に少しの間 (空白・ゆとり)をもてる場になればという想いが込められています。

  ◆施 設 概 要
 名   称: 105MaGALLERY
  (ワンオファイブ・マ・ギャラリー)
 所 在 地:
   福岡県北九州市小倉北区室町2-9-1
  小倉D.C.タワー105
 アクセス: JR西小倉駅 徒歩3分
 営業時間: 11:00-17:00
 休 館 日 :月曜日・年末年始ほか
  *10月24日(月)はオープン
  *その他HPにてご確認ください
 延床面積: 40㎡

◆スケジュール
*グランドオープン
10月23日(日)11:00より
*ギャラリートーク
10月23日(日)13:00-13:30
ゲスト:現代美術作家  柳 幸典 氏


◆ギャラリー
 公式オフィシャルサイト
 http://www.105magallery.com 

 
【 柳 幸典 氏 プロフィール 】
1959年福岡県生まれ。イェール大学大学院美術学部彫刻家修了
1986年より蟻を使った作品、フンコロガシのように土の玉を転がす作品など
 美術のシステムの外で〈移動〉を切り口に発表を開始
1993年、第45回ヴェネチア・ビエンナーレに選ばれ、アペルト部門を日本人で初めて受賞する
 以後ニューヨークにスタジオを構え、多くの国際展に招待される
1995年「犬島アートプロジェクト」を着想し、2008年に「犬島精錬所美術館」を完成させる
2012年より、協働者とともに制作を通して離島の再生を試みるNPO法人「ART BASE百島」を
 主宰し、尾道の離島・百島を拠点に活動を続けている
主な収蔵先にはニューヨーク近代美術館、テート・モダン(イギリス)、
オーストラリア国立美術館、ルイジアナ近代美術館(デンマーク)、WAREHOUSE(ダラス)など

【 YANG HEN DESIGN 】
 Yang Hen Chen イギリス国籍、台湾生まれ
 2004 – 2007  高松伸建築設計事務所、京都
 2007 – 2018  Norman Foster建築設計事務所 (ロンドン)
 2018 – Present YangHenDesign事務所設立 (福岡)

【 ご来場に際してのお願い 】

  • 感染症拡大防止のため,マスクの着用や入場前のアルコール消毒などへのご協力をお願い致します。

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