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地域包括ケアにもクリエイティブを!全国初、民間のまちづくり会社が基幹型地域包括支援センターの運営をスタートしました! 大阪府大東市の大東公民連携まちづくり事業株式会社(愛称:コーミン)が、4月1日から。

大東公民連携まちづくり事業株式会社(代表取締役:入江智子)は今月より、市内5か所にある地域包括支援センターの運営を大東市から委託を受けてスタートしました。基幹型の地域包括支援センターを民間事業者が運営するのは全国初のことで、公民連携ならではのクリエイティブなビジネス発想を生かして、これまで以上に、高齢者とその家族のお役に立てる保健・医療・福祉サービスの提供を支援してまいります。

現在、日本人の健康寿命は約73歳です。平均寿命である約85歳には、まだまだ及びません・・・。

大阪府大東市では、長年、「大東元気でまっせ体操」等を中心とした高齢者の健康寿命を延ばす取り組みを積極的におこなっており、「元気な高齢者人口の増加」「市の介護医療費の大幅削減」といった大きな成果を上げてきました。弊社もこのいい流れを踏襲して、単なる相談窓口業務だけにとどまらず、高齢者がいつまでも健康でイキイキと暮らせるためのご提案を公民連携まちづくり会社ならではのクリエイティブな視点で展開してまいります。

高齢者の「なんでも相談窓口」の開設はもちろん、身体能力が衰えない最適なケアプランの作成、「大東元気でまっせ体操」のますますの振興、そのノウハウを伝授する「地域健康プロフェッショナルスクール」、企業や大学との共創を図る「健康長寿LABO」など。多角的なアプローチで、高齢者の健康寿命を伸ばしていきたいと考えています。

その想いは事業の情報発信やブランディングにも色濃く反映しています。”長生きを長イキイキに。”というキャッチコピーを地域包括支援センターのスローガンとして採用しながら、さらに、センターに親しみを持って気軽に相談に来ていただけるよう、長寿の象徴である鶴と亀をモチーフにしたキャラクター(鶴田亀代さん85歳)も作成しました。また、拠点となる基幹型地域包括支援センターの窓口はカフェのような雰囲気を演出、センターにお越しいただいた高齢者のみなさまやその家族が「ほっ」とひと息つける空間づくりを意識しました。職員一同、市民のみなさまのご利用を心よりお待ち申し上げております。

◎具体的な業務内容はパンフレット(PDF)をご覧ください。
http://matituku.com/archives/220

廃校をリノベーションした、落ち着きのあるカフェ風の空間デザイン。

廃校をリノベーションした、落ち着きのあるカフェ風の空間デザイン。

大東元気でまっせ体操。

大東元気でまっせ体操。

赤いユニフォームでイメージを統一した包括支援センターの職員。

赤いユニフォームでイメージを統一した包括支援センターの職員。

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