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森永製菓により排便コントロールの効果を実証! おとなNEWS北九州

森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・新井 徹)は、1997年よりココアの機能性について積極的に研究を重ね、その一例として、寒い季節に特に有用な機能性である「冷え性抑制効果」、「抗インフルエンザウイルス効果」などについて研究を行ってまいりました。
また、2014年2月に横浜で開催された第29回日本静脈経腸栄養学会学術集会では、多くの病院や介護施設でココアが利用されていることを報告しました。

今回は、ココアが医療や看護・介護の現場で活用されている目的の一つである「ココアの飲用による排便コントロールの効果」について検証を行い、2月26日に福岡で行われる第31回日本静脈経腸栄養学会学術集会で順心リハビリテーション病院と共同で発表いたします。

ということでココアは排便コントロールに効果がある!
という実験についてお知らせします。

実験は兵庫県加古川市の順心リハビリテーション病院のスタッフ24名にココア単純か、ココアとオリゴ糖を2ヶ月間毎日とってもらい、排便に関するアンケートに答えてもらったというものです。

項目は、排便日数、排便回数、排便性状、排便臭について。その結果、全ての項目で改善が見られて、特に改善の必要性の高いスタッフほど効果が強く出たという事。

便秘気味のスタッフは摂取前2週間の排便日数が40%だったのが、摂取中は80%弱まで改善され、摂取開始前から後までの3ヶ月間で排便日数70%以上のスタッフでは変化はあまりなかったという結果がでたそうです。

ココア効果でQOLを高める

さらに臨床での応用については、社会医療法人関愛会佐賀関病院の飯塚升美氏が「麻痺・拘縮のある経腸栄養患者の難治性下痢に対して純ココアが有用であった一症例」を発表。

ココアについてはこれまでも多くの病院や介護施設で使用されて、寝たきり患者の排便コントロール効果、床ずれの早期改善、便秘の改善などで良好な結果を得ていますが、

森永製菓ではココアの活用により、高齢化社会に向けてさらに介護者の負担軽減や、介護される側の生活の質を維持していきたいと、利用拡大に取り組んでいる。

(画像はプレスリリースより)

 

 

 

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▼外部リンク

日経プレスリリース 森永製菓、ココアによる排便コントロールの効果が実証
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=407892&lindID=4

森永製菓ニュースリリース
http://www.morinaga.co.jp/public/newsrelease/

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