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公開日が2016年12月10日に決定 海賊と呼ばれた男

この物語は、国岡鐡造の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程が描かれている百田尚樹による歴史経済小説です。

2013年4月、第10回本屋大賞を受賞したベストセラーで、現在までに上下巻累計発行部数370万に上っています。

 

1945年(昭和20年)8月15日。世界中を敵に回した、日本の戦争は終わった。東京をはじめとした主要都市は徹底的に爆撃されて瓦礫の山とな り、海外資産のすべてを失って莫大な賠償金が課せられようとしていた。これから日本はどうなっていくのだろうかと、全員が途方に暮れて失意に包まれている とき、毅然と店員を集めて話す男がいた。国岡商会の国岡鐡造店主。

わずかに残った店員を前に、鐡造は「愚痴をやめよ、愚痴は泣きごとである。亡国の声である」「日本には三千年の歴史がある。戦争に負けたからと言っ て、大国民の誇りを失ってはならない。すべてを失おうとも、日本人がいるかぎり、この国は必ずや再び立ち上がる日が来る」と訓示を述べた。だが、失望から 立ち直り武者震いする店員たちに、売るべき商品「石油」がそもそもないという現実が襲いかかる。「店主、このままでは、国岡商店は潰れます。涙を呑んで人 員整理を」という進言に、鐡造は「馘首はならん!」と解雇を断固拒否する。戦後、住処も食糧事情もままならない情勢下で、日本の復興に向かって闘う男たち の物語が始まるのですが・・・・

主人公の国岡鐡造は出光興産創業者の出光佐三をモデルとしていますので創業時の舞台は北九州市、門司。

明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、名もなき一青年から身を興し、やがて戦後の日本に大きな勇気と希望を与える大事業を成し遂げていく主人公・国岡鐡造の姿を描いた、実話を元にした壮大な大河エンターテインメントとなっているこの映画。

メガホンをとるのは『永遠の0』をはじめ『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『STAND BY MEドラえもん』など、これまでに多くの感動作を世に生み出してきた稀代のヒットメーカー・山崎貴監督。そして主人公・国岡鐡造を岡田准一が務め、さら に、これまでの山崎貴監督作品を彩ってきた吉岡秀隆、染谷将太、堤真一、野間口徹といった実力派俳優陣に加え、本作で初参加となる綾瀬はるか、鈴木亮平、 小林薫など、まさに日本映画界を代表する豪華キャストの競演が実現する。

ということで。。。。期待が持てますよね~

地元を舞台にした小説・映画・・・・楽しみにしておきましょう。

 

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