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喜劇 『家族はつらいよ』は3月12日より全国公開

1本を代表する名匠・山田洋次監督が、1995年の「男はつらいよ」シリーズ終了後20年ぶりとなる本格的な喜劇映画「家族はつらいよ」を製作することが明らかになった。山田監督にとって83作目となる監督作には、「東京家族」(13)で“家族”を演じた8人の実力派俳優陣が再結集。同作と同じ家族構成ながら、全く異なる別の家族の物語を喜劇として描く意欲作。

 

離婚危機に陥る熟年夫婦を軽妙に演じる橋爪功・吉行和子コンビ。

 本作は、山田監督が、『東京家族』(2013)で一家を演じた8人(橋爪功・吉行和子・西村雅彦・夏川結衣・中嶋朋子・林家正蔵・妻夫木聡・蒼井優)を再招集して贈る喜劇映画。結婚50年を迎える夫婦の熟年離婚騒動により家族会議が開かれるが、それぞれの不満が噴出し、事態は思わぬ方向へ進み出す……。

家族について、50年間にわたって悲喜こもごもを描いてきた監督は・・・「厄介で、大変煩わしいもので、なくてもよいと思うこともあるのだけれど、やはり 切り捨てられない問題。そのつらさを何とか切り抜けていかねばならない。

そのためにドタバタする。そんな滑稽で不完全な人間を、懸命に表現したいと思いま す。それを見た観客は、“ああ、ダメなのは自分だけじゃないんだな”と安心して笑ってしまう。映画館で、観客と作り手が、笑いを共有していく。そんな喜劇 にしたいと思います」と山田監督はおっしゃっています。

 

(C) 2016「家族はつらいよ」製作委員会

映画は、山田ワールド全開の“これぞ日本の笑い”ともいえる、喜劇映画の真骨頂ともいえるテイストが練り込まれており、全ての日本人に贈る作品を目指すといわれています。結婚50周年を目前に控え、誕生日プレゼントに欲しいものを妻に聞いてみると、答えは「離婚届」。ごく普通の一家に突然降りかかる熟年離婚騒動に、子どもたちは大慌て。そしてこの騒動をきっかけに、家族全員の不満が噴出!!

 山田監督がおよそ20年ぶりに世に放つ本格喜劇では、『男はつらいよ』同様、脇役たちが紡ぎだす笑いも注目を浴びそうですねー。

映画『家族はつらいよ』は3月12日より全国公開

 

 



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