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健康寿命を考えてみましょう

健康寿命とは、健康上の問題がなく日常生活を普通に送れる状態を指します。

健康寿命と平均寿命の差は、男性で9.02年、女性で12.40年。

この期間は介護など人の手助けが必要となる可能性が高いということなのです。

両親がそして私たちが、自 立した生活を送れる寿命が健康寿命。・・・という事は平均寿命ではなく健康寿命を延ばしていかなければなりません。

いくら平均寿命が伸びても、晩年は寝たきりという社会を、だれも望んではいません
高齢になると、身体的な老化現象とともに知能や精神面の老化も起こってきます。これらの老化現象は、遅かれ早かれ誰にでも訪れ、避けられないものです。つまり、この老化は止めることができません。

しかし、遅らせることならばできるのです。

そのためにやるべきことは、「からだのメンテナンス」です。具体的には、からだを作っている体細胞の数を減らさないこと、またその機能を低下させないことです。

老化には、個人差、時代差、男女差があります。老化の始まりは、しみや白髪が増え、皮膚に弾力がなくなる程度で、この症状はすでに40歳代から始まっています。これは、

細胞が何らかの原因で減少、機能低下をきたすと起こるものです。その結果、徐々に個体レベル、臓器レベルでの機能の衰退が現われます。しかし、これらの変化は個人差が大き

く、人によって60歳でもしみや白髪が目立たない人がいるかと思うと、逆に40歳でも頭髪が薄く、しわの目立つ人がいることもあります。

現在、日本は世界有数の長寿国です。しかし、第一次世界大戦時の平均寿命は30歳代でした。

これは、戦時中であったということもありますが、その分を差し引いてもかなりの人が40~50歳代で亡くなっていることになります。現在は、平均寿命が82.06歳ですから、老化のスピードは時代によって随分と異なることが分かります。

さらに、男女でも老化の進み方に差があります。男性は30歳代からゆっくりと老化してきますが、女性では50歳までは老化はあまり進みません。それは、女性のからだが女性ホルモン(エストロゲン)で守られているからです。しかし、女性は50歳を過ぎるとエストロゲンの

分泌が激減し、それと同時に老化が急速に進み始めます。

身体的な老化は、目に見えるものと見えないものがあります。目に見えるものは、見こと、聞くこと、食べること、歩くことなどに現われる変化です。視覚では、老眼や白内障になる人が多くなります。聴覚では、耳が遠くなり、人との会

話が困難になります。
歯の状態も、歯周病や虫歯になり、咀嚼力が落ち、食べるものも制限されます。また、あらゆる感覚が老化してくるため、味覚も衰え、甘い辛いなどを感じにくくなります。さらに、骨や関節、反射神経も衰えてきますので、転倒・骨折をしてし

まうことが多くなります。特に、女性は50歳前後から女性ホルモンの急速な減少や、去に出産などで失われたカルシウム不足が関わり、骨粗鬆症を引き起こしやすくなります。

こうした、目に見える変化は周囲にも自分にも自覚しやすいものです。また、これらの老化が、家に閉じこもりがちになってしまう原因にもなります。

予備力の低下

回復力の低下

防衛力の低下

適応力の低下

この様にからだが変化するのは、細胞が老化し、細胞の数や細胞を満たしている水分量の減少、臓器の萎縮が起こったためです。その結果、細胞の免疫力や適応力が低くなり、

ウイルスや細菌に対する抵抗力や病気からの回復力も低下してきます。

一般的に、細胞は20歳から減少し始め、意志や注意力を司る脳の前頭葉や記憶と関係している側頭葉が老化してくるといわれます。
老化によりもの忘れや注意力が散漫になったりするのはこのためです。

しかし、言語機能や感覚を司る機能は最後まで残り、判断力や総合的なものを考える力は衰えません。また、意外なことに、心臓だけでは80歳くら
いまで小さくならず、脳の重量もそれほど減りません。そして、やはりこれらにも個人差が出ます。

また、人間は生涯を通じて、基本的な人格は変化しないというのが最近の見解です。しかし、高齢になるに従って、その人の特徴が目立ってくるということは考えられます。老化によ

って、知的能力や判断力などの低下が起こり、自分を抑える力が弱まります。すると、環境に上手に適応することができなくなり、頑固になったり、自己中心的になったり、元来

その人が持っていた性格や人格特徴が目立ってくるのです。また、孤独感を深めたり、猜疑心が強くなったりした時の背景には知能の低下も考えられます。しかし、一方で思慮深

くなったり、若い頃よりゆとりのある性格になったり、明るく積極的になる場合もあります。

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