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保険のプロのおはなし  <介護について ~対策編~>姉川英邦2

 
では前回に引き続き、介護について。 前回のお話は↓↓click!
保険のプロのおはなし <介護について ~知識編~> 

 

対策とはズバリ!!
“民間の保険”でまかなう事だとご提案したいと思います。
わたしは、常々、国にある最低の保障(セーフティーネット)は利用させてもらいながら、足りないものは民間で補うべき!だと思っております。
実は日常的に生活してて、公共の乗り物や公共の遊び場所などは国と地方自治体のお金と・・・それに+αで自分でお金を出す仕組みですよね!
(電車やバス、動物園とか^-^)
介護に関しても例外ではなく、
つまり、元気で働けるうちに万が一の介護状態になった時のために民間の介護保険に加入しておくことです★
特に、前回でも書きましたが、国の公的介護保険ではまかないきれない「居住費や食費など」は民間の保険が効力を発揮します!
たとえば・・
想像してください。。。
もしあなたが明日・・なんらかの原因で・・介護状態になったとします(要介護2)
国のセーフティーネットで最低限の介護サービスを受けつつ、かといってお金のかかる介護状態。
家族や周りの方の献身的な介護もやはり気持ちの面だけでは限界があります。
介護認定費用

 

経済的負担がいわゆる“介護疲れ”を招く大きな要素になっていることは新聞や雑誌、メディアでもよくとりあげられていますよね><もし、十分な備えがあれば(経済的蓄えがあれば)、もしかしたら在宅のヘルパーさんを雇えるかもしれないし、いろんな支援も可能になるかもしれません。
そんな時の対策に、こんな介護保険に加入していたら・・・・
 
(例)
40歳の男性がバリバリ働けるうちに、将来の介護状態になるかもしれないリスクに備えて「介護保険」に加入しました。
~時が経ち、65歳の時に交通事故にあい残念ながら要介護2の介護状態になりました。
加入していた介護保険から、給付金として300万円(一時金)を受け取りました。
国の保険だけではなく、自由に使えるお金300万円があって初期の介護に非常に助かった!!
いかがでしょうか?
老後の貯蓄同様、働けるうちにいかに備えをするか。
目的をもった備えであれば、毎月の収入の中から少しだけでもリスクに対して考えられてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、、
先ほどの私の例で挙げました、
40歳男性が65歳で300万円の介護保険金300万円を受けた際の毎月の保険料は・・・3500円/毎月の掛け金です。
保障は一生涯続き、この金額が上がることはありません。(保険会社によって多少の違いあり)
いかがでしょう?
 介護保険以外にかかる費用

 

今できる備えの対策、実践編として国の介護保険だけに頼らない民間の「介護保険」もおススメしております。
(※ただし、加入するにしても、その期間・額などそれぞれに応じたライフスタイルに合った加入が求められると思います。
国の介護認定の基準に連動して保険金を給付する保険会社でも、要介護3でしかでないものや要介護2でも給付するものもあったり、違いもありますので是非ご相談ください。)

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