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保険のプロのおはなし <保険ってほんとに必要ですか?>   姉川英邦

いつも保険の情報を受け取っていただきありがとうございます。
保険のプロ 姉川です^-^
今回は、質問いただいた事への私なりの考えを掲載していきます。
Q. 保険ってほんとに必要ですか?
たまに言われる質問ですね。
A. 個人的にお伝えすることは、今の時点で既に現金で多くの預貯金を持っていたり、年収が数千万あって、なおかつそれを計画的に老後に向けて(家族に向けて)貯蓄ができている人にとっては必要ないでしょう!というのが私の考えです。
これまで多くの方にファイナンシャルプランニングをしてきましたが、なかなかそんな方は滅多にいません。
ですので、やはり、基本的には保険は多くの人にとっては必要であると考えます。
信頼できる担当者から、正しく無駄のない適正な民間保険に加入できれば、突然の病、医療費、万が一の遺族への保障、お子様への学費を準備するのにとても有効です。
【保険に加入していて良かった!とのお客様の声】
2年前結婚を機に生命保険を相談させてもらい、独身時代から入っていた保険を見直しました。そのとき、死亡保障よりも女性特有の病気に備えて医療保険とがん保険を充実させました。そして先日子宮がんと宣告されました。
非常にショックでした。これからどのくらいお金がかかるのだろうか、そして何年生きられるだろうかと不安でいっぱいでした。
2年前に保険の相談をしたときに医療保険とがん保険を勧めてもらい、この保険に加入していて本当に良かったと思っています。診断されたときに200万円給付金がでたことによって(ガン診断一時金)精神的に助けられました。給付金も医療保険とがん保険両方から給付が受けられるのでお金の心配はなく、これから治療に専念できそうです。
今回のお客様の声のように、民間の保険は不慮の事故や病気に備えるためにも有効です。。
突然に事態が起きてしまったときに、もし保険に入っていなかったら、公的な健康保険だけではまかないきれず、実費負担でお金で苦労してしまいます。
もしもの備え。
安心を買うもの、それが保険です。
一方・・・
それとは逆に、保険に加入していて後悔してしまう場合があります。
その原因に
●きちんと病歴等を告知せず、営業マンに言われるままに契約を交わし、いざというときに保険金を受け取れなかった。。
●保険の担当者からお任せで加入をし、自分の認識と違うものに加入していたことが、いざというときになって始めて知り、満足いく保険金を受け取れなかった。。
わけもわからずなんとなく加入してしまっている悪い例ですね。
もしこんな経験があったら、、、保険はもう必要ない!と思うのは当然ですね。
実は意外と多い実例は、
保険の内容そのものよりも、売る側の営業マンの質によるところが意外と多いのです。
きちんとお客様に伝えるべきことを伝えていない現状があります。
内容を理解しないまま、営業マンが言う通りに保険に加入してしまうと、高確率で後悔してしまうということです。
みなさんは大丈夫でしょうか?
良い保険選びとは、つまり、信頼できる人からの情報だと思います。
お客様本位の、お客様にピッタリの保険選びをお手伝いすることが私の使命でもあります!

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