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保険のプロのお話し 【保険のタイプについて】姉川英邦

いつも私のページをご覧頂きありがとうございます!
 
保険のプロ姉川です^-^

今日もページ訪問ありがとうございます!

本日もハリキッテ情報提供したいと思います!

皆様は、“保険のタイプ”と聞かれてどういったものを想像されますでしょうか?^^

実はここに保険を理解する重要なポイントがあるんですが、、この二つのタイプを知るだけでも豆博士になれますので是非ご理解いただきたいと思います!

これはガン保険に限らずの話なのですが、保険のタイプには大きく分けて二種類。

「終身タイプ」と「定期タイプ」とに分けられます。

保険のタイプ に対する画像結果

「定期タイプ」とは、一番イメージつきやすいのはバスや電車の“定期券”・・読んで字のごとく、期間を定めたものです。

実際に定期券の表には、「○年○月~○年○月まで有効」と書かれてましたよね!

その期限が切れればもう使えません。

ガン保険も同様に、この定期タイプというものがあります。

(ぜひ皆さんの加入の保険もこのタイプになっているかどうか確認されてみてくださいね.

特に、特徴的なのは、毎月の保険料は安いのですが、“更新”制になっているものがほとんどで(10年ごと更新など)、年齢が上がるごとに保険料が高くなっていくタイプです。

~ガンになる確率が高い60歳以上の時に、毎月支払う保険料が非常に高額になってしまうデメリットがあります。

いわゆる掛け捨てのタイプで、お金が貯まるタイプではありません。

もう一つのタイプ、「終身タイプ」は

一生涯保険料が上がらないタイプです。

若いうちに加入すれば保険料は一生涯変わりません。

なお、“60歳払い”や“65歳払い”など、保険料の支払いをある年齢までに終わらせるこができる特徴があります。(保障は一生涯)

当然その分、上記の掛け捨ての定期タイプよりは毎月の掛け金が高いです。

国立がん研究センターの統計によると、生涯でがんにかかる確率は、男性は62%、女性は46%です。

しかし、0歳~60歳の間にがんにかかる確率は男性が8%、女性が11%となっております。

つまり、がんになる確率(罹患率)は60歳以降の方がそれ以前より圧倒的に高いというデータがあります。 ~免疫力が低下するので当然のことですが・・(このあたりのことも

気になる健康面ですので記事で書きたいと思います!)

つまり、定期保険のガン保険を選ぶと、その世代(60代以降)になって保険料が非常に高くなります。

その代わり、若いうちは安くなります。

ガンになる確率が低いとはいえ、働き盛りの世代(20代~50代)でガンになってしまうと、経済的ダメージが非常に大きいので、保険としては割り切って、その期間だけ手厚い内容のガン保険に加入するのも良いかと思います。

~なにより、その人その人のライフステージ・ライフプランに応じて親身になって相談にのってくれるファイナンシャルプランナー、保険担当者の存在が一番かと思います。是非あなた様のパートナーに★お気軽にご相談ください。

 

 

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