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保険のプロのお話し 【ガンについて語ろう(前半)】 ファイナンシャルプランナー 姉川英邦

読者のみなさんいつもご訪問ありがとうございます。

今回も、私が皆様の前に現れる代わりに、文章で参上いたします^^

今日は“ガン”についての基礎知識・豆知識を私が知っている情報をお届けしたいと思います。

みなさんは、“ガン”の正体って何かご存知ですか?

ガンとは、つまり一言で言うと、「細胞のコピーミス」と表現できます。

私たちの身体の細胞は約60兆個の細胞からなっています。

そのうち毎日1%ぐらいの細胞が死んでしまい、それを補う為に細胞分裂をしています。

いっぱいコピーしていますが、やはりその中でミスをすることがあります。

これが細胞の突然変異というやつです。

コピーミスを起こす原因ってなんだと思います?

 

 

まず挙げられる代表的なものは、「タバコ」

その他にも、化学物質や自然界に存在する放射線などによって、長い時間をかけて細胞DNAにキズをつけていきます。

本来なら、死ぬはずの細胞が突然変異を起こしてしまうと、死ぬことができずにとめどもなく分裂を繰り返します。つまり、この“死なない細胞”こそがガンの正体ということです。

今やガンは二人に一人がかかる病気であり、常に死因の原因で一番です。

年間30万人以上の方がガンで亡くなられます。

生涯で、“ガン”になる・ならないの差はどこにあるのか!?

考えたことはあるでしょうか?

 

がん細胞 イラスト に対する画像結果

実は最近の学説では、ガン細胞は、健康な人の身体の人にも常に5000個もあることがわかっています。

ビックリですよね!誰にでも存在するガン細胞。。

しかし、がん細胞が体内にできると、その都度これを退治する細胞(免疫細胞)が攻撃をして死滅させてしまいます。

そう考えると、私たちの身体の中で、毎日毎日“5000勝0敗”の戦いをしていることになります。

そう思うと身体の神秘を感じずにはいられませんね!

ではここで、もしガンにかかってしまったら・・と考えた場合、その治療法・予防として知っておく知識としてまずは「早期発見」が最大のポイントになるかと思います。

ではここでいう“早期”とはどれぐらいの期間なのか。どれぐらいの大きさのガンを早期と呼ぶのか。

ガンの部位にもよりますが、例えば乳がんであれば1センチ~2センチ。

ここで質問です!

がん細胞が1センチの大きさになるまでの時間はどれぐらいだと思われますか?

~約15年かかるそうです。

では、その1センチの小さいガンが、2センチになるまでにかかる時間は?

~たった約1年ぐらいです。

1センチ以下のがん細胞は非常に見つけにくいこともあり、やはり2センチの大きさになるまでの間に早期発見することが一番望ましいかと思います。

毎年、年に一回の誕生日月に検診を!と言われる所以はここの期間なのかと思います。

できるだけガンにならないように生活習慣を整えて少しでも確立を減らすこと、そしてもし仮になったとしても、早期発見・早期治療で完治させるという二段構えが大切かと思います!

後半につづきます・・

 

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