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活性酸素は悪者だと思われがちですが…実は大切なものなんです。 スマイル総合研究所

昨今、活性酸素の記事をよく見るようになりました。

老化の原因、病気の原因は活性酸素と説明しいる記事がよくありますが、呼吸をしている以上、活性酸素は必ず生まれます。

忘れてならないのは、活性酸素も免疫機能の一部です。

活性酸素とは読んで字のごとく、活発に動く酸素のことです。
言い換えると反応性の高い酸素です。

この反応性の高さが細菌などの駆除に大活躍しています。

活性酸素は50年前にアメリカのフリードリッヒ先生によって解明されました。

私たちは呼吸をしていますので、吸い込んだ酸素のうち、2~3% は活性酸素になると言われています。

この世に生まれた瞬間から呼吸を始めますので活性酸素と付き合うことになります。

このように、活性酸素は身体の健康を保つ上で必要なものです。

前述のフリードリッヒ先生も言っていますが、病気の90%は活性酸素が原因とのことです。

活性酸素は身体に必要ですが、過ぎたるは及ばざるがごとしで、増えすぎた活性酸素が悪事をしていることになります。

あなたの身体には、もともと増えすぎた活性酸素を分解する抗酸化酵素が備わっています。
そのため、激しい運動をしてたくさんの活性酸素を生み出しても病気にはならないのです。

ところがこの抗酸化酵素は加齢と共に減ってきます。

また、今の時代、外的要因でも活性酸素が増えることがわかっています。

 

 

 

 

・たばこ
・飲酒
・紫外線
・大気汚染
・電磁波
・激しいスポーツ
・ストレス
・睡眠不足
・排気ガスなどの大気汚染、化学物質
・加工食品、食品添加物

これらが活性酸素を増やす原因です。

個人的にはストレスと食品添加物が原因だと思っています。

私も以前、ストレスで10円ハゲができました。実際は500円玉くらいの大きさでした。ある朝、鏡を見たら一部、髪の毛がありませんでした。
(今はありませんよ)

今は、加齢と共に髪の毛が前の方から減っているようですが・・・話しがそれました。

現代社会において、一番身近にあって毎日接しているのが、ストレスと添加物だと思います。

ストレスが原因の理由として、私の個人的な見方ですが、最近ペットのがんをよく耳にします。野生の動物にがんはありません。

ペットはストレスに晒されているのでがんになっているのではと考えています。
(飼い主のストレスをペットが感じ取っているのでは?)
ペットがストレスを持っているのであれば、飼い主の抱えているストレスは計り知れません。

食品添加物についても毎日接しています。

戦後、がん以外の病気は減っています。更に、先進国でがん患者が増えているのは日本だけです。

 

 

先進国で添加物を一番使っているのも日本です。

大人の事情でこの後の説明を避けますが、何となく
つながってこないですか?

あなたの身体は、自然界に存在するものであれば
必ずきちんと排出してくれます。
活性酸素も暴走しません。

添加物は自然界に存在しないので、活性酸素は
いつまでも退治しようとします。
その際に周りの細胞まで傷つけてしまうのです。

あなたの身体はあなたの食べたものでできています。

余計な活性酸素を減らすのも、あなたの食べた
ものからです。

これから鍋料理のおいしい時期です。
鍋料理に入れる具には効果的に活性酸素を減らして
くれる食物がたくさんあります。

身体も温まり、免疫力アップ、血行促進にも役立ち
ますので、良いことばかりですよ。

具材のリストはこちらからダウンロードして
下さい。

http://bit.ly/2fQGdkI

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