北九州のニュース いいっちゃclub北九州

えのちゃん先生のおうちごはん  牛肉で貧血対策~ローストビーフ 榎本美江  

ローストビーフは

ホテルなどのバイキングでは

とっても、人気のあるメニューの一つです

見た目も豪華だし

お腹も心も満たしてくれますよね

 

本格的に作ると大変なんですが

フライパンで手軽に作ることも出来るので

我が家では、困ったときの一品になっています

 

ローストビーフの作り方~えのちゃん流

<材料>2~3人分

牛モモかたまり・・・400g/粗塩・・・小さじ1/粗挽き黒こしょう・・・適量

ニンニクのすりおろし・・・適量

好みのハーブ・・・適量(なくても良い)

<作り方>

①牛肉に塩・胡椒・ニンニクをこすりつけ、30分程度寝かせる

②熱したフライパンで全面を焼く(最初に焼く麺を1分半、他の面は、それぞれ1分程度)

③フライパンに残った肉汁ごと、好みのハーブと一緒にラップでくるみ、

電子レンジ(600w/1分半~2分)加熱し、ラップごとアルミホイルでくるみ1時間以上放置する

 

ロースロビーフソース~えのちゃん流

★えのちゃんちでは、やや甘いソースを手作りしています

<ブルーベリーソース>

ブルーベリージャム:薄口しょうゆ:粒マスタード=2:2:1であわせています

好みで、レモン汁を加えると、さっぱりします

 

牛肉は、タンパク質源としても優秀な食材です

必須アミノ酸(体内で作ることが出来ないアミノ酸)をバランスよく含んでいます

動物性たんぱく質は、植物性のそれよりも

対内への吸収が高いとされています

たんぱく質 に対する画像結果

タンパク質は、皮膚や血液、内臓など身体を作っていく上で、欠かせない栄養素です。

美肌効果、特に肌のハリを与えるコラーゲンもまたタンパク質の一種です。

タンパク質が不足すると体力が落ち、免疫力低下へとつながって行きますし、ケガをしたときの回復が遅れるというようなこともあったりします

さらに、血液の成分であるヘモグロビンを作っている鉄分は対内で作ることは不可能なミネラル。

牛肉の赤身には、鉄分が多く含まれています。

タンパク質同時に鉄分を摂ると、吸収が上がることからローストビーフは、貧血対策には、適した食べ物ということになります。

 

ちょっとリッチな気分で、手作りローストビーフ

如何ですか?

美味しく食べて、健康を手に入れましょう

 

 

 プロフィール

 

関連記事

  1. 吉岡眞司さん “ 脳科学に裏付けされた再現性のある実績No.1 …
  2. 北九州市立医療センターの管理栄養士によるレシピ紹介 『暑い夏にぴ…
  3. 保険会社一覧 八幡東区
  4. 【思い出に残っている給食メニュー|総合ベスト10】   昭和LO…
  5. 北九州にも光の道!スペースワールド駅歩道橋からの眺めです  荒牧…
  6. 健康管理アプリ! スマートフォンであなたの食事を分析 コアソリュ…

おとなの脳トレ

母の日特集

北九州の終活・介護・葬儀を知る

ジャンルで探す

おとなを楽しむ! おすすめ記事

ご両親への親孝行ナビ

アンチエイジングを学ぶ

おとなのお金情報

PAGE TOP