おとなNEWS

【おとなニュース】 病気のリスク“血糖値スパイク”についてお話しします!!  ファイナンシャルプランナー 姉川英邦

ファイナンシャルプランナーの姉川です。
いつもご訪問ありがとうございます!
〜今日は巷で話題の病気のリスク“血糖値スパイク”について。
 
「血糖値スパイク」って言葉を聞いたことありますか?
 
なんともコワイ名前ですよね。
 
健康診断では特に問題なく正常なのに、知らないうちに身体中の大事な血管が痛めつけられ、最悪の場合死に至る…。
実は恐ろしい病(の前兆です)
 
特に、40代〜50代に多い兆候です。
診断されにくい病状で、実に1400万人以上が該当するとのこと。
 
食後の短時間にだけ急激に血糖値が上昇し、時間が経つとまた正常に戻る。
その繰り返し。。
 
車に例えると、アクセルを全開で踏んで・・急ブレーキをかける。
そんなことを何度も繰り返していると・・
車の寿命は早いでしょうね。
 
私たちの血管ででも同じようなことが食後に毎回あるとしたら;;
 
〜みなさんの健康診断を思い出してください。
 
会社での健康診断で必ず言われることは、「診断の当日の朝は食事しないでくださいね・・空腹の時に受けてくださいね。」 と。
 
私たちが通常受けてる健康診断では厳密に言うと“空腹時”(血糖値)の時にだけです。
 
毎年の健康診断ではいつも血糖値は「正常」だ!との邁進が招く怖さ。
検査では発見できない“食後の血糖値の急激な変化”=血糖値スパイク(食後高血糖)の実態調査が注目されています。
 ※写真添付
 
意外と私たちは知らず知らずのうちに血管を傷つけ、状態を悪くし、結果的に詰まらせてしまうリスクを負っています。
 
 
■メカニズムとしては、
通常、食事によって摂取された糖分は、膵臓から分泌される「インスリン」というホルモンの働きによって、筋肉の細胞などに取り込まれて、血液中に残される糖分(=血糖値)は適正に調整されます。
 
ところが、食事によっていっぺんに流れてきた糖をスムーズに処理できずに、一時的に血糖値が非常に高い状態に。
 
これは生活習慣(特に睡眠と食)の乱れが原因でインスリンの効きが悪くなってしまうことが原因です。
 
 
■ではどうやってこの隠れた状態の対策をすればいいのか、
これはシンプルに、食事の時にその“量”と“スピード”を意識的に調整することだそうです。
 
大量に、かつ、いっぺんに体内に食事を流し込むことを止めて、ゆっくりとしっかり時間をつかって噛む。
サラダなど食物繊維を多く含むものを一緒に食べるようにするなど
昔から言われている正しい「食育」がやはり求められているのかなと思います。
 
分かっているようでなかなかできない食事の作法。
 
 
今回の件で改めて自分の食べるものを見直そうと思います☆
あ!「もち麦」がすごい良いらしいです♪
 
 


this is default footer data

関連記事

  1. 魚町にOPENしました!  いきがい活動ステーション(北九州市)…
  2. 2017年の福岡の桜の開花情報や見ごろの時期は? 北九州市庁舎前…
  3. 特集 リオデジャネイロオリンピック2016  番組表もありますよ…
  4. 【乗車券タイプの乗り放題きっぷ「ぐるっと九州きっぷ」を発売!】
  5. 「尾倉っ子ホーム」に 8月1日に行われる 《子ども食堂キッズフェ…
  6. おとなNEWS 医療費の負担増!!   ファイナンシャルプランナ…
  7. 九州女子大 永田 瑞生先生  北九州発空弁を監修!
  8. 禁煙:元気人 今日からできる認知症予防:禁煙

新着記事一覧

カテゴリー

おすすめ連載!

  1. 時間‐時計
PAGE TOP