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【祝・旧八幡市制100周年!】  八幡東区役所 

【祝・旧八幡市制100周年!】

ちょうど100年前の今日、
大正6年(1917年)3月1日に、八幡市が発足しました。

 

発足当時の人口は、約8万5千人。
尾倉村、大蔵村、枝光村の3村が合併して八幡村が発足した明治22年(1889年)当時の人口が約2,000人でしたので、40倍以上の増加です。

この発展は、明治34年(1901年)に操業を開始した「官営八幡製鐵所」を起点としていることはご存知の通り。八幡は、国を支える鉄の街として、繁栄も苦難も経験してきました。

煙突から立ち上る七色の煙を誇らしげに見上げた繁栄の時代、
その繁栄がもたらした公害に苦しめられた時代。
オイルショックのあとに訪れた鉄冷え。
公害克服とその経験を生かした国際協力、
環境に関する様々な取り組みで
世界からも認めらるようになった現在。

平成27年(2015年)には、このまちの発展の起点である「官営八幡製鐵所」の関連施設が、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産として、世界遺産に登録されました。

今年は、旧八幡市制100周年。
この1年、八幡東区、八幡西区では、これを記念して様々な催しを行います。

その冒頭を飾るのが、写真展「八幡、百年の記憶」。
本日より5月28日まで、北九州イノベーションギャラリーで開催します。

八幡市時代を中心に、八幡村誕生から現在までの八幡を写真で紹介します。
八幡の歴史を知るまたとない機会です。
入場無料ですので、お気軽にお越しください。

<写真展「八幡、百年の記憶」(入場無料)>
日時:平成29年3月1日(水)~5月28日(日)
午前9時~午後7時(土曜・日曜・祝日は午後5時まで)
月曜日は休館(祝日の場合は翌日)
場所:北九州イノベーションギャラリー「ラウンジ」
(八幡東区東田二丁目2-11)

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、空、木、バスケットボールコート、屋外
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