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懐かしい!飲み物にまた出会える時が来るかも。これあった!飲み物集合 昭和love

懐かしいと感じる飲み物は、実は世の中にたくさんあるものです。でも新しい飲み物が販売されると、そちらに目が行ってしまう気持ちが。でも時には、昔これあったよね!と振り返るのも楽しいものではないでしょうか

鉄骨飲料

引用:http://mognavi.jp/image/food/02/15/16/4901777033146.jpg?ts=null

最近、平野ノラがテレビで「鉄骨飲料買っておいて!」と言ったころから、えっそれってなに?と思う人が続出。知っている世代の人は「懐かしいー」と思いましたよね。

1年間で1億5000万本以上販売された商品です。CMには鉄骨娘という曲が使われていましたよね。「これを飲んだらすごく骨が強くなれそう!」とか「元気が出ない時にいいかも!」と思った人には、特に人気があった飲み物です。

アクエリアスレモン

出典:http://softdrinks.org/asd0002a/c06068.jpg

アクエリアスレモン…なぜか見かけなくなったなぁと思った人も多いのでは。アクエリアスレモンは、何度も名前を変えてパワーアップをしていたのです。

アクエリアスレモンがアクエリアスクリアレモンに。次にはアクエリアスクリアレモン(ビタミンC強化ローカロリー)に名前を変えました。

今は、アクエリアスビタミンガードという名前になっています。アクエリアスレモンが密かに進化を遂げていたのは驚きですね。

はちみつレモン

出典:http://softdrinks.org/asd0402a/c00426.jpg

はちみつがメインなのかそれともレモンなのか…と思いながらも飲んだら、思ったよりも甘かった印象があります。レモン果汁にハチミツで甘味を付けたのが、はちみつレモンです。

最初は冬場のホット飲料として販売されました。はちみつレモン自体に健康的なイメージがあったので、夏場のスポーツ後にどうぞ!ということになり夏場にも販売されて、それがかなり売れました。

実は姉妹品として、はちみつ梅・はちみつアップル・はちみつアップルサイダー・更には、はちみつレモンサイダーが。

はちみつとレモンが入っていると聞くと、風邪にいいのかなとか喉が潤いそうと思ったりして、健康に良さそう!と感じて購入する人が多かったのかも。

こつぶ

出典:http://img1.esimg.jp/image/food/00/00/67/4902560195003.jpg?ts=1222661663690

はごろもフーズから販売された飲み物です。缶入りが製造終了になった後にペットボトルが販売。でもそれも製造終了になってしまいました。

飲んだ後に、粒だけが残り缶を逆さにしてトントンと後ろから叩きながら粒だけ食べたのが懐かしいですね。口の中が粒だらけになるのが、嬉しいような切ないような。でもとても美味しくて、楽しい飲み物だったことを覚えています。

HI-C

出典:http://livedoor.blogimg.jp/dennismoore1988/imgs/9/2/924d2afa.jpg

日本では1973年にオレンジ、1974年にアップルが発売されました。その当時は果汁50%でしたが、1976年には果汁40%にして、HI-Cエード缶を発売しました。この時の味はオレンジとグレープです。

1980年になると、1リットルサイズの瓶製品なども出てきました。自動販売機で見かけるだけではなく、お店で食事をしてオレンジジュースを頼むとこの瓶が出てくる時もありました。ここにもHI-Cが!と驚いたのが懐かしいです。

 

出典:http://image02w.seesaawiki.jp/d/s/demons_souls/77b837a038e6cdbc.jpg

乳性炭酸飲料として、懐かしい飲み物です。サワーホワイトの印象が強いですが、他にもパインアップル、メロンの味が販売されました。この頃には、カルピスソーダやスコールなど、乳性炭酸飲料が他にもあったので、競合品と言われたそうです。

缶のデザインがとてもお洒落だったので、つい買ってしまうという人も多かったようです。実際にこれを飲んでいると、ちょっとオシャレな人のように思えて、気分が良かったような記憶も。

スィートキッス

出典:http://img1.esimg.jp/image/food/00/00/30/828585.jpg?ts=1401435174330

飲み物に、キッスって!と名前に驚いた人は多かったかもしれません。缶の唇もセクシーですよね。どんな味なんだろう…とドキドキしながら飲んだの
80年代にはキッスやKISSを名前に入れた製品が多く販売されました。スィートキッスには沖縄限定商品のラズベリーキッスという飲み物があったので、これこそ地域限定!と地域限定に弱い女性たちは、沖縄に行ったら飲んでいたのではないでしょうか。

メローイエロー

出典:http://softdrinks.org/asd0205a/c00081.jpg

柑橘風味の炭酸飲料です。鮮やかな黄色や「こういう味!」と言いにくい複雑な味が特徴的。松井直美のCMでは「とっても訳せない味」と言っていました。

えっ、どういう味なの?と思って実際に飲んでみましたが、本当に言い表せない味だな…と思いました。実はバレンシアオレンジが果汁1%入っていたそうですが分かりませんでした。

訳せない味と聞くと、一回は飲んでみたくなるのが人間の心理ですよね。これは…?と人に思わせることが出来る飲み物ってすごいな…とある意味驚きました。

今飲んでおかないと今度いつ飲めるか分からないと思ったり、いつか販売停止になる前に飲んでおこうと思ったりして。妙な焦りがなぜかありましたよね。

ファンタ

出典:http://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-28-b5/kuniokun1977/folder/1201244/10/34619510/img_0

ファンタは日本では1958年に初めて販売されました。既にこの時には36もの国で販売されていたというのですから驚きです。現在では世界180の国で販売されていて、一番多い国はブラジルだそうです。

ファンタにはたくさんの味がありますが、発売された年は様々。まずは1958年にオレンジとグレープ、更にはクラブソーダ(炭酸水)。

ここから始まり1974年にはアップルとレモンが販売されました。翌年にはゴールデングレープ。そして1984年にはフルーツパンチ。1988年にはメロン、アップルミックス、ストローベリー、パイナップルが販売。1989年にはピーチ、1990年にはトロピカルパンチと次々に販売されていきました。

この後にも、どんどん販売されていてもう書ききれないほどの種類があります。ファンタの何味が好き?と友達と話すような場面もありましたよね。

友達から聞いて、まだ飲んでいない味があると、ちょっと負けた気分になり急いで買いに行ったような人も。ファンタは昭和と共に歩んできた飲み物と言っても過言ではないですね。

懐かしい飲み物に時には浸ってみましょう

新しいものも魅力的です。でも懐かしいものに浸る時間があるのも、とても素敵なことですよね。穏やかな気持ちで昔を懐かしめるのは、今を一生懸命生きている証拠かもしれません。

前を見て歩くのも大切。でも時には「懐かしいなぁ」と思い、花を愛でるような気持ちで昔の飲み物を思い出してみるのも、必要な時間と言えるように思います。。

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