介護情報 

コーチズのオリジナル体操「ガンバルーン体操」山間部の特別養護老人ホーム で毎週1回健康教室の様子をご紹介します。

今回は、山間部の特別養護老人ホーム で毎週1回健康教室の様子をご紹介します。

この健康教室でメインで行う体操が、コーチズのオリジナル体操「ガンバルーン体操」です。ガンバルーン体操は、コーチズが製造販売している「ガンバルーン」を使うのですが、このガンバルーンは、参加者の体力(介護度)に合わせて、ボールの空気圧を簡単に自由に設定できます。この老人ホームだと約7割~8割の空気圧に設定しています。

特徴としては、低体力の方でも空気圧を変えてあげることで、普通のボールは持てないけど、ガンバルーンだと握れます。表面は滑りにくくなっていて「片麻痺の方や車椅子の方でも」行えます。

※危機管理上でも普通のボールだと体操中、手からこぼれてあっちこっちに転がってサポートされる方も大変ですが、ガンバルーンだと空気圧が少ないのと滑りにくい作りになっているので、手から落ちてもその場に留まり転がっていきません。

また、すごく低体力の方でも参加して頂いて、究極を言うと持っているだけで握るという動作が働き、握力のトレーニングにもなります。道具を使うことでしか出来ない動きもありますし、何もアイテム使わずにやるよりは、プラスαで効果が期待できます。

もう一つ大事な特徴として、「ガンバルーン」には運動嫌いや苦手な人でも「絶対って言っていいほど」参加したくなる秘めた魔法があります。

その秘めた魔法は、このバルーンを使ったレクリエーションです。

その名も「ガンバルーンゲーム」です。

ゲーム種目も数十種類以上もあるので、まず一通りやっても飽きが来ないです。

このゲームをやるから「準備体操しましょうと言って」30~40分くらい体操して残りの15分くらいを「ガンバルーンゲーム」をするという施設もあります。

「ガンバルーン体操」と「ガンバルーンゲーム」は皆で一緒に集まって楽しく出来るのが1番の魅力だと感じています。

ガンバルーン体操、ガンバルーンゲームの体験者、参加者は全国各地で100万人を超えています。

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その内訳は、介護認定を受けていない地域の65歳~100歳までの高齢者が約85%で、残りの15%はデイサービス・老人ホームなどの介護施設等の高齢者です。

我々は、この85%を1日でも長く一人でも多く自立した生活が出来るよう活動をしていますが、いずれは85%の方々も介護認定を受けて施設等にお世話になる時がきます。

そういった方々が各地域の施設等に入所して、中にはすごく楽しく素晴らしい運動・体操・レクを行っている施設さんもあるのは知っていますが、私が直接聞いた利用者さんやそのご家族、施設で働いてるスタッフさんから聞いた多くの声は、「悲痛な声」でした。

体操やレクが「面白くない・つまらない」と思って欲しくないので、ご参加いただいた85%の高齢者から高く評価いただいている我々の「ガンバルーン体操」「ガンバルーンゲーム」を今後は施設等でも広げる活動を4月から積極的に行っていこうと考えています。

他にもさまざまな魅力的なプログラムもありますので、今後もご紹介していこうと思います。よろしくお願い致します。

RCCテレビ報道 ガンバルーンゲーム大会
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