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厚生労働省は27日、2016年の日本人の平均寿命は男性が80.98歳、女性が87.14歳と発表

厚生労働省は27日、2016年の日本人の平均寿命は男性が80.98歳、女性が87.14歳と発表しました。

前年からの伸びは男性0.23歳、女性0.15歳で、いずれも過去最高を更新。世界トップクラスの長寿国で、男女とも香港に次ぐ2位。

厚労省の担当者は「がん、心疾患、脳血管疾患の三大死因の死亡率低下が、寿命の伸びに寄与している」と分析しています。

また、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は、2065年までの日本の将来推計人口を公表。

15年に1億2709万人だった総人口は、53年に1億人を割る見通しで、65年には8808万人に減り、65歳以上の高齢者が占める割合は、15年の26.6%から38.4%に上昇する事となります。

65年時点の高齢者人口は3381万人ということは・・・15年とほぼ変わらないのですが、総人口に占める割合は大幅に上がったことになります。

ただ40%超だった前回推計に比べ、高齢化の進行度合いは緩やかになり、1人の高齢者を支える現役世代の数は、15年の2.3人から1.3人に減る事となりました。

将来どの死因で亡くなるかを見た場合

いずれも「がん」の死亡割合(男性29.14%、女性20.35%)が最も高く、平均余命を男性で3.71歳、女性で2.91歳縮めています。

他の死亡率は老衰を除き、男女とも「心疾患」「肺炎」「脳血管疾患」の順。

大半は年々低下しているが、女性のがんは微増傾向にある。

世界50カ国・地域で比較すると、日本は男女とも、トップの香港(男性81.32歳、女性87.34歳)の次だったということです。

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は10日、2065年までの日本の将来推計人口を公表した。15年に1億2709万人だった総人口は、53年に1億人を割る見通しです。

65年には8808万人に減り、65歳以上の高齢者が占める割合は、15年の26.6%から38.4%に上昇するとの事。

人口構造変わらず=遠い「希望出生率」-減少スピードは鈍化・将来推計

 1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」は、30~40代女性の結婚や出産が上向いている近年の傾向を踏まえ、小幅ながら改善。60年に1.35とした前回推計(12年)に対し、65年に1.44になると見込んでいます。

出生率の上昇で1億人割れの時期が前回推計より5年遅くなったものの、厳しい人口減と少子高齢化に歯止めがかかっていない現状が、改めて浮き彫りとなった事がわかります。
推計人口は国勢調査の結果を基にほぼ5年ごとに見直し、年金や医療など社会保障制度の設計に関する基礎資料となる。同日開かれた社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の人口部会に報告されました。

15年の実績値と65年の推計値を年齢階層別に比べると、0~14歳の年少人口は1595万人(総人口の12.5%)から898万人(10.2%)に、15~64歳の生産年齢人口も7728万人(60.8%)から4529万人(51.4%)に減少するという結果がでています。
65年時点の高齢者人口は3381万人。15年とほぼ変わらないんですが、総人口に占める割合は大幅に上がっています。

ただ40%超だった前回推計に比べ、高齢化の進行度合いは緩やかになり、1人の高齢者を支える現役世代の数は、15年の2.3人から1.3人に減ります。



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