おとなNEWS

【お盆特別(冊子)プレゼント企画】 ※プレゼント詳細は追伸欄をご確認ください!  山川 仁

皆さん、こんにちは!

日総研出版「通所サービス&マネジメント」連載企画も
無事に1年を終えることができました。

第6回目の記事テーマは、

“「人との縁やアイデア」で
垣根を越えた取り組みを行うデイサービス”

という内容になっています。

取材にご協力いただいたのは北九州市八幡西区にある
有限会社さくら館の代表取締役である藤原 洋子氏です。

藤原社長は私が起業する前から
公私ともにお世話になっている方なのですが
既存の枠にとらわれない発想で
いつも驚かされてばかりです。

・地域の恒例行事にもなっているバザー
・ドーム型の野外ステージを使用した音楽イベント開催
・デイサービスの利用者や地元の企業さんと
一緒に作ったオリジナル芋焼酎の販売

など、一見デイサービスの運営では
必要ないことのようにも思えるのですが
毎年いろいろな活動をされています。

ただ、私もそうした活動に関わらせていただくことで
少しずつわかってきましたが、
実際はデイサービスの運営にも関連性があるのです。

地域包括ケアシステムの構築が進められている
今の介護保険制度の中では
今後、藤原社長のような発想と行動力が
ますます必要になってくると感じています。

なぜなら、デイサービスはこれまで以上に
地域住民の方々と連携を取っていく必要があるからです。

とは言え、既存の枠組みで事業所を運営していても
地域住民の方々と接する機会なんて
ほとんどありませんよね。

地域のデイサービスに関心を持ってくれるのは
利用を検討している人(もしくは家族)だけですし、
興味のない人にデイサービスの存在を
知ってもらおうとしても煙たがられるだけです。

それでは、どうすれば地域住民の方々と
良い連携を取っていけるのでしょうか?

今回は、藤原社長のこれまでの活動を基に
その解決策のヒントになる内容を紹介していますので
ぜひぜひご覧いただければと思います(^^)
http://www.nissoken.com/jyohoshi/wk/

追伸

今号では、藤原社長のインタビュー記事の他に
“事業所を魅力的に見せるWEBページ作りのコツ”と

株式会社FeeLinks代表取締役の後根社長にご協力いただいた
“ケアマネジャー・利用者・家族をお試し利用・見学会にご招待”

という2つの記事作成も担当させていただきました。

今回、これら3つの記事を冊子形式で印刷しましたが、
記事を読んでみたいなと思われた方は
お盆特別企画として、この冊子をプレゼントいたします!

ご希望の方は、こちらの投稿欄やMessengerへ
お気軽にメッセージをくださ~い!!

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