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おとなの質問箱   白内障とはどんな病気ですか?

シニアになると老眼になるだけではないんです。目の病気!

今日ご質問の白内障は、時間の問題で誰でも起こる病気らしい。目にある水晶体が白く濁ってくる老化現象。いくつかの顕著な症状を発生時に自覚できます。

(1)目がかすむ
(2)光をまぶしく感じる
(3)視力が低下する

70代にシニアの中には、一度に両目の白内障の手術を行った方もいらっしゃいますが・・・

手術は、1日で日帰り。

もう、病気とは言えないくらい簡単に治療ができてしまう病気となりました。

白内障も緑内障と同様にゆっくり悪化していくので自覚する時には大部悪化しているのが現状なので、50歳を過ぎたら、定期的に眼科で検査する必要があるとも言えます。

 

視野の混濁

読書やテレビに支障を感じたり、対向車のヘッドライトが眩しく、夜間の運転がスムーズでないと感じたら、白内障になっているかもしれません。大部分の人は加齢とともに白内障を発症します。年をとるにつれて水晶体が濁ってくるからです。しかし、今では白内障は治療が可能な「珍しくない」疾患。外来による処置で目の水晶体と眼内レンズ(IOL)と呼ばれる人工のレンズを入れ替えることで、視力を取り戻すことができます。

 

 

像のぼやけと色の濁り

新聞や道路標識を読むのに苦労したり、色が褪せて鮮やかに見えなくなったら、それは黄斑に影響を及ぼす病気を警告する早期の徴候かもしれません。

網膜の中で中心視力を担う黄斑が衰え、視野の真ん中に盲点ができる場合があります。加齢黄斑変性(AMD)の進行は緩慢で、多くの場合は片目だけに発症しますが、65歳以上の人における失明の主要因です。手術によって治療できる症例もありますが、より一般的な黄斑変性の場合、現在のところ治療は不可能です。

ある有力な臨床研究において、中程度あるいは進行したAMDの症状があり、さらにAMDが進行するリスクが高い人に対し、高用量のビタミンC、ビタミンE、ベータカロチン、亜鉛の組み合わせを用いて治療を行ったところ、リスクが約25%低下したことがわかっています。 国立眼病研究所の加齢型眼病研究(AREDS)が評価を実施した効力の高い抗酸化性ビタミンおよび亜鉛のサプリメントを提供したのはボシュロムです。

 

動く斑点や光の明滅

時々、目の中に黒い微小片が現われたり、小さな光の点が点滅するのは珍しいことではありません。眼球の形状を維持しているゼリー状の部分である硝子体に細胞や繊維のかけらが混入し、網膜と水晶体の間に漂っているように見えるのです。急に浮遊物が普段よりも多く見えるようになったり、明るい光の点滅を伴うような場合、硝子体と網膜が実際に剥離する網膜剥離の最初の段階の症状かもしれません。これは早期の措置と治療によって重大な視力喪失を防止しなければならない深刻な疾患です。

 

糖尿病と目

高血糖や高血圧症(高血圧)によって、網膜に続く細い血管が傷つくことがあります。1型または2型の糖尿病がある人の場合、これを医師に告げ、毎年目の検査を受けることによって糖尿病性網膜症と呼ばれる合併症をチェックすることが重要です。この状態は痛みを伴わず、深刻になるまで症状が現われませんが、管理と治療が可能であり、視力の損失が起こる前に発見すれば、その進行をかなり遅らせることができます。

 

 

ともあれ・・・

定期的に専門医の診察を受けて適切なアドバイスを受けるようにしてください。



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