健康情報ナビ

酒粕。食べるだけでなく、直接お肌に塗ることでも美容効果を発揮するってご存知ですか? 天然成分100%でお肌に優しい、酒粕パックの作り方をご紹介。

ネットなどで見かける美容法、「酒粕パック」

その名の通り、酒粕を使ってパックをするというもので、美容効果があるとかなんとか。
気になったので、おとなナビでもも若返り効果の程を確かめてみたいと思います!

酒粕パックにはどんな効果がある?

①酒粕にはシミの原因となるメラニンの生成を抑えるアルブチンやコウジ酸、フェルラ酸といった成分が豊富に含まれています。さらに糖化による黄ぐすみも抑えてくれるので、透明感のある肌になれます。

②アトピーの原因である乾燥にアプローチするほか、アレルギー症状を作り出す免疫の働きを抑えてくれます。

③美白効果が高い酒粕は、使うことで「肌色がワントーン明るくなった」と実感する人が多いようです。肌色がまだらでばらつきがある場合も、均一に整えることができます。

これは期待大!美白で若返りを目指して、いざ酒粕パックを試してみたいと思います!

どれくらいの量の酒粕が必要?

まずは酒粕を手に入れましょう。酒粕は基本的に食品なので酒屋やスーパーに売っていますが、売り場はお店によって様々です。

豆腐や納豆売り場に置いてあることが多いようなので探してみましょう。

1回の酒粕パックで使う酒粕の量はほんの少しです。スーパーで売っている普通サイズの酒粕が1袋あれば、かなりの回数の酒粕パックができます。

まずは一般的なサイズのものから試してみるといいでしょう。

材料

・酒粕…適量
・精製水…酒粕の半分くらいの量

500円玉大くらいの塊の酒粕があれば1回分は余裕です。

精製水はドラッグストアなどで売っている、不純物を含まないきれいな水です。薬品のようなボトルに入っていて、500mlで100円前後です。

酒粕パックの作り方

酒粕パック1回分は、酒粕20〜30g程度。多めに作って保存しておくこともできます。

通常市販されている硬めの酒粕を使う場合は、すり鉢でするかミキサーにかけて細かくします。

そこに精製水を少しずつ加えて、顔に塗れる程度の柔らかさになるまで練ります。

ビニール袋に入れて揉むと簡単ですよ。とろとろすぎて塗りにくい場合は、小麦粉を加えて調整しましょう。

酒粕パックの方法

顔に塗ったら5〜10分放置します。このとき、ラップを貼ると浸透率がアップします。毛穴が開く入浴中に行ってもいいでしょう。その後は洗い流すかコットンで優しく拭き取り、通常通りのスキンケアを行います。

酒粕パックを行う頻度は?

酒粕パックは化粧品などと違い、天然成分100%で副作用などもありません。毎日でもパックを行うことができます。ただし、酒粕に含まれるアルコール分で刺激を感じる場合もあるため、肌が敏感になっているときや体調によっては控えたほうがいいでしょう。

酒粕パックの保存方法

酒粕パックは1週間ほど冷蔵庫で保存がききます。精製水と混ぜる前の酒粕は、小分けして冷凍しておくことも可能です。

 ☝ご購入はこちら

関連記事

  1. 高齢者の脳活性について考える 脳トレ色々!
  2.  国立国際医療研究センター病院 AMR臨床リファレンスセンター(…
  3. 服薬拒否には理由がある。処方薬が変わった時の注意点
  4. イチゴの王様「あまおう」の成分をぎゅっと凝縮♪ 九州限定のルルル…
  5. 「ヨーグルトファースト」で食後高血糖を抑制  老化や疾患の進展予…
  6. 美人創生プロジェクト【膝の悩みのある方必見!】SPA IL So…

最新情報

北九州の終活・介護・葬儀を知る

ジャンルで探す

おとなを楽しむ! おすすめ記事

ご両親への親孝行ナビ

アンチエイジングを学ぶ

おとなのお金情報

PAGE TOP