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『中高年必見』「記憶力を維持するガム」で本当に「記憶力」が維持できるのか?? どなたかご検証を(笑)

最近レジそばで見かけるこのガム「記憶力を維持するガム」というのがございます(笑)

加齢による物忘れ

加齢による物忘れ

  • 物忘れを自覚している
  • 体験したことの一部を忘れる
  • ヒントがあれば思い出す
  • 日常生活に支障はない
  • 判断力は低下しない

人は誰でも加齢と共に脳の機能が衰え、年相応の自然な物忘れがみられるようになります。

加齢による普通の物忘れとは、例えば「うっかり時間を忘れてしまう」「印鑑をどこにしまったか忘れて探している」などで、これは認知症の症状ではありません。

記憶は、①記銘(情報を学習し覚える)、②保持(情報を記憶として蓄える)、③再生(情報を思い出す)の三段階からなっています。加齢による物忘れでは③の再生の機能が低下することで、覚えていることを思い出すまでに時間がかかるようになるのです。

その為「約束したこと」や「印鑑をしまったこと」自体は覚えていて、“自分が忘れていること”には自覚があります。日常生活に支障はなく、認知症のような病状の進行や記憶以外の障害が見られることもありません。

ものわすれ・・・

わたしにとっても「あるある」ですが・・・・効くと嬉しいな~(笑)

 

以下商品詳細です。

届出番号 B415
商品名 歯につきにくいガム粒<記憶力を維持するタイプ>
会社名 株式会社ロッテ
ウェブサイト https://www.lotte.co.jp/products/brand/kiokuryoku-hanitsukinikui/
表示しようとする機能性 記憶の精度を高める
本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体及びイチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体及びイチョウ葉テルペンラクトンは、中高年の方の、認知機能の一部である記憶力(言葉や図形などを覚え、思い出す能力)を維持することが報告されています。
想定する主な対象者 健常な中高年(疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
機能性関与成分名 イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトン

1日あたりの含有量 イチョウ葉フラボノイド配糖体19.2㎎、イチョウ葉テルペンラクトン4.8㎎
摂取目安量 12粒
摂取方法 1回2粒を10分噛み、 1日1パックを目安にお召し上がりください。
食品分類 加工食品(その他)(チューインガム)
届出日 2016/12/28
販売開始 2017/05/01
安全性の評価方法 既存情報による食経験の評価
機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
消費者庁(届け出詳細内容)
変更履歴 (H29.3.30) 様式ⅣおよびⅥの記載内容変更
(H29.4.29) 様式Ⅰ、ⅢおよびⅥの記載内容変更
(H29.5.19) 様式Ⅵの記載内容変更
(H29.8.9) 様式Ⅶの記載内容変更

届出者の評価

安全性 本届出商品は、チューインガムにイチョウ葉エキス(イチョウ葉フラボノイド配糖体 19.2㎎、イチョウ葉テルペンラクトン4.8㎎)を添加したものである。

チューインガムの原材料はマルチトール、ガムベース、甘味料(キシリトール、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、香料、増粘剤(アラビアガム)、光沢剤、着色料(紅花黄、クチナシ)であり、一般的なチューインガムの配合である。本届出商品形態であるチューインガムは、一般的なチューインガムの配合でありイチョウ葉抽出物に安全性へ影響を及ぼす相互作用はないと考えられることから、本届出商品の安全性は問題ないと考えられる。

一方、イチョウ葉エキスは国立健康・栄養研究所の「健康食品」の素材情報データベースで、「安全性については、出血傾向、まれに胃腸障害、アレルギー反応を起こすことがあるが、規格化されたイチョウ葉製剤は適切に用いれば経口摂取でおそらく安全である。イチョウ葉中に含まれるギンコール酸はアレルギーを起こすことから、規格品ではその含量が5 ppm以下に規制されている。」としている。本届出商品のイチョウ葉エキス原料は日本健康・栄養食品協会の規格基準であるフラボノイド配糖体24%以上、テルペンラクトン6%以上に準拠しており、ギンコール酸量については基準の5ppm以下よりも低い1ppm以下となっており、厳しい品質管理により安全性を担保している。一日当たりの摂取目安量も基準の240mgより少ない量となっている。

以上から、本届出商品の摂取は、適切に用いれば問題ないと考えた。

機能性 【標題】
イチョウ葉のフラボノイド配糖体及びテルペンラクトンの記憶機能に関する研究レビュー
【目的】
健常者がイチョウ葉フラボノイド配糖体及びイチョウ葉テルペンラクトンを継続摂取した際の記憶機能に対する有効性を検証した。
【背景】
イチョウ葉エキスは脳の機能改善に関する多くの研究結果に基づき海外では医薬品や機能性表示の可能な健康食品として広く流通しているが、これまで健常者のみを対象とした研究レビューの報告はない。そこで、イチョウ葉フラボノイド配糖体及びイチョウ葉テルペンラクトンによる健常者を対象とした記憶機能に関する論文の評価を行った。
【レビュー対象とした研究の特性】
国内外の論文報告を調査した。「健常な成人を対象としているか」「イチョウ葉のみを含む試験品で評価しているか」「認知・記憶に関する有効性を評価しているか」などの内容確認を行い、最終的に健常者を対象とした論文6報をまとめた。6報とも中高年の方を対象として、プラセボ群(イチョウ葉エキスを含まない試験品を摂取した群)との比較を行った試験であった。
【主な結果】
認知・記憶機能に関しては、いろいろな側面から評価するために通常複数の試験で評価することが一般的である。採用した6報も複数の試験が行われていた。6報中6報に、イチョウ葉エキスの継続摂取により、認知機能に関するいくつかの評価(記憶力や注意力)に改善効果が報告されており、特に記憶を評価する試験で改善効果が確認された。
また、有効摂取量は、規格化されたイチョウ葉エキスとして1日あたり80~240mgと判断した。
【科学的根拠の質】
研究レビューの論文間で検査内容が多岐にわたることなどから、妥当性に疑問点もあるが、採用した論文全てで健常者を対象とし、規格化されたイチョウ葉を継続摂取しており、イチョウ葉を含まない試験品と記憶機能を含んだ認知機能について直接比較している為、記憶機能に対する有効性に一定の根拠はあると判断した。
(構造化抄録)

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