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高齢者のインフルエンザワクチン接種の実施について  北九州

予防接種法に基づく高齢者インフルエンザ予防接種を下記のとおり実施します。

≪インフルエンザ対策には、日頃からの感染予防が重要です≫

  1. 手洗いをこまめに行いましょう。
  2. せき・くしゃみをするときは、ティッシュなどで鼻と口を押さえ、周りの人から顔をそらしましょう。(咳エチケット)
  3. 体調不良、発熱などの症状があるときは、早めにかかりつけ医に相談しましょう。
  4. 症状があるときは、マスクを着用し感染の拡大防止に努めましょう。
  5. 日頃から栄養や睡眠を十分にとり、体力や抵抗力を高め、体調管理に努めましょう。

実施期間

 平成29年10月1日(日曜日)から平成30年3月31日(土曜日)まで

接種対象者

  • 市内にお住まいの65歳以上の方
  • 市内にお住まいの60歳以上65歳未満の方で、心臓・じん臓もしくは呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の障害による身体障害者手帳1級を所持している方または同程度の方

接種できる医療機関

北九州市内の医療機関で接種することができます。

予防接種を受ける際には予約が必要な場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。

接種回数及び接種費用

  1. 接種回数
    期間内に1回接種
  2. 自己負担額
    1,500円

※1 接種対象者のうち、北九州市在住の生活保護世帯の方及び市民税非課税世帯(※ご注意※)の方は下記の手続きにより、無料になります。

※ご注意※ 世帯のうち一人でも課税されている方がいれば無料にはなりません。

減免手続き方法

  1. 生活保護受給者の方
    「印鑑カード」または各区保護課で「保護証明書」の交付を受け、医療機関に提示する。
    (生活保護を受けていることが医療機関で確認できる場合は不要)
  2. 市民税非課税世帯の方
    次の確認書類を医療機関へ提示する。
    (1)平成29年度介護保険料納入通知書(所得段階1~3)
    (2)介護保険負担限度額認定証
    (3)介護保険特定負担限度額認定証
    (4)後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証

    ※1 上記、(2)~(4)は有効期限内のもの
    ※2 運転免許証、住民基本台帳カード、健康保険証などの本人確認資料と印鑑(認印)を持参して、各区役所保健福祉課で「減免用予診票」の交付を受け、医療機関に提出することも可能

  3. 高齢者施設の職員の方が入所者分をまとめて区役所でお手続きされる場合は、「減免確認申請書」をご利用ください。

高齢者肺炎球菌ワクチンとの同時接種について

インフルエンザと肺炎球菌ワクチンはいずれかのワクチンを接種した後、通常6日以上の間隔をあければもう一方のワクチンを接種することができます。どちらを先に接種しても構いません。
ただし、医師が必要と認めた場合には同時接種することが可能です。
インフルエンザと肺炎球菌ワクチンの接種を希望される方は、接種する医師へご相談ください。

高齢者肺炎球菌予防接種については「平成29年度高齢者用肺炎球菌の定期予防接種のお知らせ」をご覧ください。

実施医療機関の方へ

実施医療機関は、下記報告書に記載の報告基準に該当する予防接種後の副反応を診断した場合、(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)安全第一部情報管理課宛(FAX:0120-176-146)に報告をお願いします。

ワクチンの流通状況に伴うお知らせ

今年度のワクチンの製造量については、昨年度と比べ減少する見込みであり、一部医療機関ではワクチンが不足する場合があります。

予防接種をご希望の際はかかりつけ医にご相談の上、接種をご検討ください。

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