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あの豊臣秀吉も、終活をしていた?天下人・秀吉のあらゆる“活”を描いた木下昌輝の『秀吉の活』発売!斬新な切り口で秀吉の魅力を描きつつ、悩める現代人を勇気づける、新時代小説が誕生 旬な作家の意外な素顔が・・・?著者出演インタビュー企画!

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旭屋書店では、木下昌輝さんの『秀吉の活』 (幻冬舎)発売を記念し、著者インタビューを実施した。木下さんは、2012年「宇喜多の捨て嫁」で第92回オール讀物新人賞を受賞し、『宇喜多の捨て嫁』で単行本デビュー。同作は直木賞候補となり、’15年高校生直木賞、歴史時代作家クラブ賞新人賞、舟橋聖一文学賞を受賞した。また、『人魚ノ肉』は山田風太郎賞、『天下一の軽口男』は吉川英治文学新人賞、『敵の名は、宮本武蔵』は山本周五郎賞、直木賞、山田風太郎賞の候補作となるなど、幅広い受賞歴を誇る。本作は、乱世を駆け昇った豊臣秀吉の出世道を新たな切り口で描いた新時代小説。織田信長への就活、寧々との婚活、天下人への転活、朝活、妊活、終活…。天下人の“活きた仕事”にスポットを当てるという斬新な手法で、これまでにない、リアルで人間味溢れる豊臣秀吉を描いた作品である。

――今回、なぜ秀吉の「●●活」にスポットを当てようと思われたのですか?

秀吉の人生を調べたら、朝鮮出兵の時に加藤清正に虎を狩らせて、虎の肉を持ってこさせていたんです。なぜかと言うと、強壮剤として持ってこさせていたんですね。それを聞いた時に、秀吉って妊活をしているんだなって思って、友達にもそういう人が居るので身近に感じたんです。さらには、婚活とか就活とかも秀吉に当てはまるかなと。調べてみたら、秀吉って最初は信長に仕える前に今川義元に仕えていて、そこでいい仕事をもらえずにドロップアウトして、考えようによっては就活に失敗しているんです。天下人なんですけどけっこう失敗しているので、色々と大変な現代とリンクするかなと思って書き始めました。

――秀吉がお好きなんですか?

関西人っていうこともあって思い入れはありますね。私は、お笑いが好きなのですが、秀吉が一番お笑いに近づくと思うんです。信長で笑いをやっても滑るだけ、家康で笑いをやっても鼻につく…。秀吉は愛嬌があるので書いていて楽しかったですね。

――この作品で先生が一番伝えたかったこと、読んで欲しい人は?

一番伝えたいというのはね、非常に恥ずかしいんですけれども、やっぱり“失敗してナンボやろう”っていうことですね。失敗を恐れずに頑張ってチャレンジして欲しいと思います。私はデビュー作で高校生直木賞取らせて頂いて、高校生の方とお話をする機会があったんですけれども、みんな年齢10代なのにとてもきちんと本を読めていて、それなりに進路とかにも迷っていてね。なんかそういうのを見ると、これからの人を勇気づけるような作品を今後も書きたいと思うので、そういう人たちに読んでもらえたらなと思います。

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本編のインタビュー動画では、この他にも質問やトークが盛り沢山、そして普段は見ることのできない作家さんの表情も楽しめます!完全版が見たい方は、ぜひ本TUBEをチェック!

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単行本: 533ページ
出版社: 幻冬舎

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