おとなの脳トレ

手で書くことが心身のコンディションを整え、潜在能力を引き出す―! 『「手で書くこと」が知性を引き出す 心を整え、思考を解き放つ新習慣「ジャーナリング」入門』

Book Information
「手で書くこと」が知性を引き出す
心を整え、思考を解き放つ新習慣「ジャーナリング」入門

著者:吉田典生
価格:1,080円+税
ISBN 978-4-86651-014-9
判型:A5判並製 192頁
発行:文響社

ジャーナリングは“書くマインドフルネス”と呼ばれ、あるテーマについて思いつくことを思いつくままに、一定時間連続してひたすらノートや紙に書き出すワークのことです。ルールは「文字を書く手を止めないこと」だけ。「考える前に」書きつづけるうちに、無意識下にあるアイデアや感情が紙の上にあふれ出します。

ジャーナリングの効果

  • ストレスの軽減
  • 創造性の向上
  • 自己認識の強化
  • モチベーションの向上
  • 打たれ強い心(レジリエンス)をつくる

など多岐にわたり、科学的な実証も進みつつあります。

本書では

<思考の枠を外す>
「もしも10億円もっていたら?」
「明日の朝、性別が変わっていたら何をする?」

 

<本当に大事にしたいことを思い出す>
「7歳の頃の私になりきって夢を描く…」
「自分の葬儀で読まれている弔辞は?」

<グレートな自分を探す>
「ヒーローインタビューのお立ち台に立ったつもりで今日の自分を語る」
「好奇心いっぱいの子どもの目で、あなたの知識や能力を絶賛すると…」

<ここ一番、本領発揮したいとき>
「この世界に“失敗”という概念がなかったら私は…」
「本領を発揮した1週間後の自分のつぶやき」

など、目的やコンディションに合わせたユニークなお題を100個以上用意。「手を止めずに」書き続けることで、自分では思ってもみなかったような新しい発想を得たり、顕在意識に隠れていた「本当の自分の欲求」に気づいたり、自分のやる気をコントロールするヒントを得たり、といった体験をすることができます。

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Contents 
序章 マインドフルネスとは
自分の現在地を知る注意深さ

第1章 心を探索するジャーナリングの力
・悲しみを癒し、心身の健康を取り戻すジャーナリング
・ジャーナリングは“書くマインドフルネス”
・ジャーナリングがあなたの「OS」をバージョンアップさせる
・「書くこと」で創造性が高まる理由

第2章 ジャーナリングの効果を
最大限に高める方法
・医療分野に学ぶ効果的なジャーナリングを行うための7つのヒント
・スキマ時間を活用したジャーナリングで 脳を休ませる
・ジャーナリングを習慣化する方法
・隠れている「ほんとうの自分」を書き出す

第3章 自分を深く知るための
ジャーナリング
☆ありえない想定で遊ぶ
☆本当に大事にしたいことを思い出す
☆見たくない自分に触れる
☆グレートな自分を探す

第4章 やる気を自己管理する
ジャーナリング
☆どうしても「やる気」が起きないとき
☆ここ一番、本領発揮したいとき
☆自信がぐらついてしまうとき
☆チームの「やる気」に働きかけたいとき

第5章 ジャーナリングの筋力を鍛えるマインドフルネスワーク
・正解のない世界を生きていくための注意力を鍛える
・日常におけるマインドフルネスの実践

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Author 
吉田典生(よしだてんせい)
一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート(MILI)理事。関西大学社会学部卒業後、ビジネス誌の編集・記者等を経て独立。1000名超のビジネスリーダーをインタビューする傍らリーダーシップ論やコーチングを学び2000年にドリームコーチドットコムを設立した。著書に『なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?』(日本実業出版社)、『心に静寂をつくる練習』(WAVE出版)など。共著に『世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方』(日本能率協会マネジメントセンター)などがある。

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