認知症

認知症予防の日、認知症予防を自治体と共に普及へ 運動・食事・服薬管理をICTで仕組化、地域と連携し、予防サービスの普及を目指す

■背景
「脳にいいアプリ」は、2017年2月にリリースして以来、認知機能テストを含め約100,000人以上にサービスを提供し、ユーザーの96%に脳の灰白質が増加する効果が得られるまで、研究開発を進めて参りました。2019年度は本サービスの普及活動に移るなかで、認知症基本法に則し自治体と認知症予防に向けた取り組みができるようサービス化いたしました。既にいくつかの自治体と協議中です。

■認知症予防に向けた脳の健康維持アプリ「脳にいいアプリ」
 2025年に認知症患者数は730万人になると発表されましたが(※1)、カロリンスカ研究所(※2)のフィンガー研究(※3)や国立長寿医療研究センターの認知症予防における報告書(※4)にて「運動」「食事管理」「脳刺激(脳トレ)」等の複合的な活動における認知症予防の有効性を明らかにしておりました。その予防方法を誰でも手軽に使えるようスマートフォンアプリに仕組み化したアプリです。2019年7月には、医療費を大きく圧迫する原因となる薬の飲み忘れを防ぐための「服薬管理」機能も提供いたします。

■自治体向け健康増進サービス「管理サイト」
 本アプリは無償で提供いたします。申請頂いた自治体にはIDを発行し、そのIDを設定しているアプリユーザーに自治体の情報を配信したり、相談できたり、活動サマリーを閲覧できる「管理サイト」を各自治体へ提供いたします。自治体が負担する費用は、当サイトのアカウント月数千円の費用のみとなり、低価格で本格的な認知症予防に向けた取り組みができるよう、協力企業とともにサポートいたします。申し込み頂いた自治体にお住まいの方々へ、弊社サービスの割引提供などもご用意いたします。

■サービス利用方法
 脳にいいアプリは、各アプリストア「AppStore」「GooglePlay」にて提供しております。自治体向けサービスをご利用になりたいまたは興味がある自治体さまはinfo@bspr.co.jpまでご連絡ください。

※1: 厚生労働省の平成26年「日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究」より
※2: ノーベル生理学・医学賞の選考委員会がある世界最大の研究機関
※3: 2009年~2011年「高齢者の生活習慣への介入による、認知機能障害予防の研究」inフィンランド
※4: 2017年3月 国立長寿医療研究センター 認知症予防についての調査研究事業結果報告書

【図1.認知症予防に向けた脳の健康維持アプリ「脳にいいアプリ」】

【図2.脳にいいアプリの管理サイトイメージ】

■脳にいいアプリ-動画

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