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海響館で暮らす生き物たち総勢”約50種” が出演!世界初⁉海の生き物たちの心音を使った楽曲「HEARTBEAT SEAPHONY」を公開

「HEARTBEAT SEAPHONY 」は、2015年に公開した「Swimming JAZZ」に続く第2弾。大分県のPR動画「シンフロ」の楽曲を担当した、サウンドデザイナーの清川 進也氏が、前回に引き続き制作を手がけ、海響館で飼育する約50種類の生き物の発する音を収録。アシカやイルカなど大きな生き物の力強い鼓動や、フグやカクレクマノミなど小さな生き物が発する音など、耳をすませても聞こえない響きを生き物ごとに音階に分け、楽曲として仕上げました。海の生き物たちの「こころが響く」、生きている事を感じられる作品です。躍動感あふれる生命のサウンドオーケストラをお楽しみください。

また、動画公開を記念して「Instagramキャンペーン」を実施いたします。海響館Instagram公式アカウントをフォローし、「HEARTBEAT SEAPHONY 」の投稿に“いいね”を押すと、抽選で200名様に海響館オリジナルクオカードが当たります。是非ご参加ください。

■清川氏コメント
人は自分以外の心音を感じた時、その心音と自らの鼓動を同調させようとする習性があります。海の生き物の心音を使い、躍動的な楽曲を制作することで、見ている人、聴いている人の鼓動を同調させ、海響館に訪れた時の高揚を体感できるものに仕上げました。

  • 撮影時のエピソード

■出演生き物たち総勢約50種!水槽に張り付き17時間の長時間収録
海響館で展示されている約50種類の生き物たちの極々微細な音を録るため、早朝から深夜まで(約17時間)、様々な水槽に張り付いて撮影を行いました。イルカやアシカを除けば、コントロールが難しい生き物ばかりの撮影なので、狙った響きを録ることに大苦戦。ようやく収録に成功しました。全体を通して根気と体力を要する撮影でしたが、その甲斐があって、誰も聴いたことのない音の世界を表現した作品に仕上がりました。

<清川 進也プロフィール>

トロンボーン奏者の父・津軽三味線奏者の母の長男として福岡県飯塚市に生まれる。
環境音を楽曲として再構築していく音楽技法を得意とし、自ら映像撮影と録音を同時に行いながら収録した環境音素材で音楽作品を作り続けている音楽作家である。
形にとらわれない様々な音楽表現を行い『拡張音楽』をコンセプトに、視覚情報の中に存在する音楽の創造や、音楽の新たな機能性を自己の創作活動の場を用いて追求している。
また2011年に政策したNTT docomo TOUCH WOOD『森野木琴』が翌年のカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルにて3冠に輝くなど世界的な大ヒットとなった。

  • Instagramキャンペーン

動画公開を記念して「Instagramキャンペーン」を実施いたします。キャンペーンサイト(campaign-kaikyokan.net)で、海響館Instagram公式アカウントをフォローし、「HEARTBEAT SEAPHONY」の投稿に“いいね”を押すと、抽選で200枚様に海響館オリジナルクオカードが当たります。

■応募期間:2019年7月19日(金)〜9月30日(月)23:59
■商品  :海響館オリジナルクオカード(500円分) 200名様
■応募方法:①Instagramで海響館公式アカウントをフォロー
      ②「HEARTBEAT SEAPHONY」の投稿に“いいね”を押す
■アカウント:https://www.instagram.com/shimonoseki_aquarium_kaikyokan/
■当選者発表:“いいね”を押していただいたユーザーから抽選で当選者を決定いたします。2019年10月25日(金)までに、当選者の方へ海響館公式Instagramアカウントから、ダイレクトメッセージをお送りいたします。その後、送付先情報をご連絡頂き、当選賞品をお送りさせていただきます。
■URL:http://campaign-kaikyokan.net/

※ 公式アカウントをフォローしていない場合やフォローを外してしまった場合には、参加とみなされません。
※当選のご案内から期日までに発送先情報を戴けない場合、入力した情報に不備があった場合、当選の権利を失効とさせていただきます。
※本キャンペーンのご参加は、日本国内にお住まいの方に限らせていただきます。

  • 市立しものせき水族館「海響館」について

日本の本州最西端に位置する下関にある「海響館」は、日本海と瀬戸内海を結ぶ関門海峡に面して建ち、目の前に見える関門海峡の潮流を再現した関門海峡潮流水槽が特徴の一つとなっています。
下関はフグが名産であることから、トラフグやマンボウなど世界中のフグの仲間100種類以上を展示している他、国内では珍しいイルカとアシカの共演ショー「アクアシアター」の実施や、小型のクジラの仲間であるスナメリが作るバブルリングをパフォーマンスとして公開するなど、特色豊かで工夫を凝らした展示やイベントが充実しています。
さらに、日本最大級のペンギン展示施設「ペンギン村」では、亜南極と温帯の2つの気候エリアに生息するペンギン5種類約140羽を展示。亜南極ゾーンには水量約700トン、最大水深6mという大きな水槽にアクリルのトンネルが設けられ、ペンギンが生き生きと泳ぐ姿をいろいろな角度から観察することができます。南米チリの生息地を再現した温帯ゾーンでは、ペンギンが巣作りのために穴を掘る行動やヒナを育てる姿などを自然な状態で観察することができます。
その他、世界に数体しか現存していないシロナガスクジラの全身骨格標本(生存時の推定体長26m)を完全な形で展示しています。

■住所  :〒750-0036 山口県下関市あるかぽーと6-1
■TEL       : 083-228-1100
■開館時間:9:30~17:30(最終入館:17:00)
■定休日   :無休
■公式HP  :http://www.kaikyokan.com/

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